にちじょう

0806「壁に焼き付く影」

日付を見るたびに薄らときのこ雲が浮かぶような一日だった。平成最後のこの日なんですね。 感傷的になるわけではないし触れるのが難しいことなのかもしれないけれど。変わらず仕事をしていたけれど。 何もかも失ったところからもう一度生まれ直したような国…

0727「ゆる書写まとめ」

気恥ずかしいけれど自分の字が相変わらずそれなりに好き。 しばらくやらなかったり思い出したようにペンをとったり、気ままに続けている。前より慣れてきたかな。ぼちぼち、のんびり、これからも。

0726「真夜中のミルクアイス」

と銘打たれたイラスト展示会が大阪・中津のアトリエ「空白」で開催されていたので行ってきました。 日向海子さん・くぎさんという方々の二人展で主に透明水彩を使って活動されている方々なのですが、去年あたり、同ギャラリーで知った作者様方でした。普段も…

0722「万引き家族を観て得も言われぬ喪失感を味わった話」

ネタバレは控えての感想です。 万引き家族を観た。 かねてから観たかったのだけれどなかなか足が向かず、そうだ行こうと思い立って、午前中の用事を済ませたあとそのまま映画館へ。上映が始まってから一ヶ月以上は経っていると思うけれど、席は殆ど満席状態…

0721「どう足掻いても眠い」

座った途端にすぐに眠くなってしまうのを本当にどうにかしなきゃと思うのだけれど、悪い癖になっているのか、全然直らなくて、あかんなあという。 基本的にずっと立ち仕事でばたばたとしているし仕事中に寝るということはまあ無いのだけれど、仕事後にある勉…

0716「茹だるって」

「茹でる」と同じ漢字だというのをふと実感。 茹だるような夏。茹だるような気温。うん、まさしく、この四十度近い温度に晒されると、気分は茹で蛸。私たちは空気と太陽に茹でられている。 これまで再三言っている話題ではあるのだけれど、暑い季節になって…

0715「イベント事ばかり詰め込まれた一日だったのだけれど」

朝から昼にかけて紙博。夜は祇園祭。どうも。体力は尽きた。 紙博というのはその名の通り紙関連のイベントで、様々な紙製品文具等々出品されていて、京都のみやこめっせでこの土日で行われていた。ここ最近はこれを楽しみに仕事に打ち込んでいた点は大いにあ…

0630「こころの余白について」

たとえば言葉に詰まるとき、たとえば息が詰まるとき、たとえば頭の中が白くなるとき。 たとえば人に優しくできないとき。 こころに余裕が無いなあと思う。ここ数日、特に先週から、心がやたらとざわついていて、その行き所が無く、正体もこれだというはっき…

0624「書写でお茶を濁す」

なんらかの情報を発信したいという気持ちなのだけれど、気ばかりが焦っている感覚で、びっくりするほど頭の中にブログとして文章化するようなことが浮かんでこないので、ここ最近の書写で誤魔化そうと思う。前回ブログで書写を出したのが5/16だそうなので、…

0619「今取り組んでいる創作について」

当初の予定だともっと具体的に進んでから明かすつもりだったのですが、思うところがあり、もうここで言ってしまおうかと思います。 基本的にとりとめもない日常について記しており果たして創作の方は一体どうなっているのか、やっていないのか、と言われると…

0615「具体的なことはもう少し形になってから話したい創作のことちらり」

昨日は紫陽花観に行ったりいろいろ動き回って二万歩近く歩くなど数字が証明するレベルにはアグレッシブに過ごしたので今日は一転してゆったりと過ごしたのだった。仕事関連の課題なども昨日のうちに済ませたのは今日を創作一色で過ごすためだ。なんだかんだ…

0614「紫陽花寺」

昨日ちらと予告していた通り、紫陽花、観に行ってきた。場所は京都宇治にある三室戸寺。以前躑躅の時期に参ったことがあるだけれど、紫陽花で向かうのは初。別名紫陽花寺と呼ばれている(らしい)ほどの名所で、なんと一万の紫陽花が植えられているとかなん…

0613「地味に続いている習慣の種」

本題の前に長らく続いている例の道端に咲くひなげしについて。 一週間前くらいのことになるかとは思うのだけれど、あのひなげしはとある日忽然と姿を消した。刈り取られたか抜かれたか、とにかく根元からきれいさっぱり消えてしまったのだった。以前言ったよ…

0605「さよなららくがきたち」

今日は休みだったのでこまごまと掃除などしていた。大分暑苦しくなったのでカーペットをしまったり夏布団を出したり。 机の下にキャスター付きの引き出しワゴンを備えているのだけれど、この中の整理に着手したのが大きな一歩だった。ごちゃごちゃとしていて…

0527「ひなげしと最近のこと」

おわかりいただけるだろうか。 以前このブログで話をした道端に咲いていたひなげしがこれ。詳しくは五月七日のブログ記事を参照。 今度は立ち止まって写真を撮ろうと思うとかのたまっておきながら一向に実行しなかったのだけれど、これは確か傘もささなくて…

0520「映画館プレミアムシート経験記録」

ちょっぴりご無沙汰。 先日言ったとおり今日は久々に大学時代の友人とデジモンtri.行ったり食べたりしていた。 私の会社も福利厚生で安く映画を見ることができたのだけど、友人の方は更に安く(なんと補助金のおかげで400円)、破格の値段で観に行ったのだっ…

0516「書写・アイヌ神謡集とその他」

書写でお茶を濁す。お題はゆる書写ワンライからいただきました。誤字等のミスは目を瞑っていただきたい。 こうしたお題のいいところは、こういう機会でないと知り得ない文章に出会える点が大きいと思う。 新人ならではで仕方のないところだけれど、新しく覚…

0514「アニポケサンムーン」

アローラ! 最寄りのレンタルショップが潰れたこともあり元々何かしらの月額制の動画見放題サービスに加入したいと考えていたのだけれど、このたびアマゾンを利用する際アマゾンプライムのおいそぎ配達を無料体験に乗っかって一ヶ月ほど無料でアマゾンプライ…

0513「triとヤドンうどん」

暗めの記事を書くとその時の自分の整理にはなるけど読み返すには不向きだ。暗い、というより自分の負の感情をそのまま打鍵するとなんというか恥ずかしいというか目も当てられない状態になっている感があって、まあ投稿した以上今のところ別に消すつもりはな…

0511「未来というのは希望なのか絶望なのか」

貯金とか健康とか、要は未来への投資をいつからどれほどと考えるものなのだろう。貯金はした方がいい、健康には気を遣った方がいい、お肌は急に曲がり角にさしかかるからケアはしっかりした方がいい、エトセトラ、理想論はよくわかる。 まあお肌はともかくと…

0510「満足度としては六割くらいの休日」

新生活が始まってから、休日というものがいかに重要で、身体と心を休ませられるかがいかに翌日以降に響くかを実感している。GWは三連休をいただいたけれど、基本的には連休が無い生活なので一日という短い時間の中で、休ませながら、かつ平日できないことの…

0509「Aqua Timez」

ひなげしですが、今日見たら花がいくつか咲いていて、まだ開いていない蕾があったことに気付きました。群れのように生えているのだからそりゃあ蕾の一つや二つあったっておかしくなく、あの雨ですべて死んだような感覚になっていたけれど、考えが浅はかだっ…

0508「美味しい塩パン」

まず昨日の記事のその後。 結論から述べれば、ナガミヒナゲシは散っていた。 その未来を全く予想していなかったわけではないけれど、何故か割と心の底から今朝もあのオレンジを見られると信じていた。細い茎や繊細な色味は確かに弱そうなイメージだけれど、…

0507「道端に咲いていた花のこと」

GWは3日のみ出勤して、4日からは3連休をいただいていた。家族がやってきたのでお給金を使ってご馳走したり、親戚の家に行ってゆっくり話をしたり美味しいものを食べたりしていた。この連休で自分自身に関することとして大きな変化といえばプリンターを買った…

0506「美しい日本語の辞典」

ゆる書写ワンドロを相変わらずひっそりと続けている。 一方で、「美しい日本語の辞典」という辞書を持っているのだけれど、その中で目に入ったものを書写してみるという試みを始めてみた。これは比較的最近(といっても二、三年程前だろうか)買った辞典で、…